ベトナム・パキスタンは軍備や整備が進行中

ベトナムでの軍隊事情

ベトナムでは、過去にベトナム戦争だったり中越紛争などの経験があり、そこでアメリカと中国を撃退したという実績もまた有しています。
局地戦という意味において、ベトナム軍の優秀さはまさに世界でも最強レベルといえるでしょう。
8000万人という人口の中で、ベトナムでは成人男性に対して2年の懲役義務が課せられています。
軍縮が進められたという背景があるものの、兵力としては48万人もの兵力を有することとなりました。

ベトナムでの武装

使用される消火器は国産のものですが、大半の兵器は輸入によってまかなわれています。
アメリカとの戦闘が行われていたころから比較してみると、かなり装備は近代化されているといえるでしょう。
またベトナム海軍では、地下資源問題での争いが起こって以降、海軍力の整備も進められています。
現在は、フリゲート艦や戦車揚陸艦以外にも、対潜ヘリも保有するなど軍備が進められています。

パキスタンでの軍隊事情

パキスタンといえば、人口2億人にもなるほどの大国として知られています。
そして、その中でも動員可能な兵力として、100万人以上を有し、中距離弾道ミサイルや核の開発にも成功しています。
これまでに国境紛争をたびたび起こしたインドと、競い合うように軍拡を続けています。
装備の面では、インドと同じく敵対する中国から装備を輸入したり、親米政策を取っていたことからアメリカ製の装備も混在している状態です。