凶悪犯罪に対抗するSWAT

アメリカ特殊部隊の存在

アメリカではじめての特殊部隊といえば、凶悪犯罪に対抗するため組織されたSWATがあります。
SWATはドラマや映画でもよく出てくるので、その存在を知っているという人は多いのではないでしょうか。
SWATは、十分な火力と技術を有している警察特殊部隊でしたが、組織された当時は一般警官が志願して事件発生時に集められるという形式になっていました。
しかし、1971年からは隊員が専属するようになり、臨時の特殊部隊という形ではなくなったのです。

特殊部隊の性質

SWATの場合、警察系の特殊部隊ですから、軍を母体とする特殊部隊と異なり、犯人を殺害するということが最終手段にあるということです。
その最終手段を避けるために、交渉人が存在しているなども他の特殊部隊とは性質が異なるところです。
また、CIAは全世界に対して監視の目を向けている情報機関です。
同盟他国と情報のやり取りを行い、信頼性の高い情報を必要な組織に届けるという責務を持っています。