我が国の軍隊はどうなっているの(軍隊の事情を知ろう)

軍隊というもののイメージ

日本においては、そもそも軍隊という言葉が良いイメージを持っていないかと思います。
軍隊という言葉だけで、つい悪いものを想像してしまうような人は、日本には特に多いのではないでしょうか。
しかし、実際の状況として、地球上ではその四分の一が紛争地域といわれている状態なのです。
あくまで必要とされたうえで、軍隊が活動をしているということになります。

日本の軍隊

日本では、事実上自衛隊が軍隊としての能力を持っているといえます。
その自衛隊が有している軍事力は、世界でも実はトップクラスのもので、イージス艦の保有数も世界で第二位となっています。
空の面では、F-15という世界でも最強の名高い戦闘機の保有数もまた世界で第二位なのです。

軍隊と戦争

日本には憲法第9条がありますので、自国の利益を優先して戦争を仕掛けるということは、あってはならないことといえます。
しかし、日本においても武装した集団が国内で犯罪を行う、という可能性もあります。
そのときに、警察では対処できなかったとして、軍隊が存在しなければ、何もできずにあきらめるしかなくなってしまいます。
日本国内に起こる犯罪としても、警察ではまったく対処しようがないものも発生する可能性があります。
専守防衛につとめるといっても、有事の際に対抗をするための軍事力は当然必要になるといえます。

楽しく学んで生きる力を身につける歴史を勉強しよう!

なぜ学校で歴史などを勉強しなければならないのか。答えは国の背景を物語り、これから先の未来に大きく影響するからです。授業をきちんと受けることで、大人になったときに社会とのつながりを作ることができるようになります。

ただの過去の出来事として流すのではなく、背景をきちんと押さえて勉強していきたいものです。歴史をどれだけ学んできたかは人と関わる上で重要なポイントとなります。楽しみながら少しずつ覚えていきましょう。

まずは基本。語句の暗記を徹底しよう

教科書や本の中の用語をしっかりと覚えましょう。語句が出てきたとき意味をスラスラと言えるようになるのが理想です。きちんとストーリーの流れまで考えましょう。「◯◯が起きたから△△になった」という形で覚えるようにすると勉強が楽になります。

語呂合わせや替え歌などを使うのも手です。単語カードを作り隙間時間に確認するのもいいでしょう。まずは語句一つ一つを徹底的に暗記しましょう。

歴史は一つの物語。流れをつかんで覚えましょう

テストで安定して点数を取るために、学んで得た知識をしっかりと定着させる必要があります。時間の流れをつかむことが大切です。「いつ・どこで・だれが・どのように・どうした」を押さえて勉強するようにしましょう。年号や人物、出来事を点として覚えるだけでなく、線としてつなげていきます。

詰め込んだだけではもったいない!インプットからアウトプットへ

記憶には「短期記憶」と「長期記憶」の2種類があります。ただ詰め込むだけで終わらせていたら、すぐに消えてしまいます。時間がたっても覚えているためには得た知識を経験として積み重ねる必要があります。

覚えたことを自分の言葉で説明できるようになりましょう。書いてある通りの文章を口にするのではなく、なぜこうなったのかを考えるようにします。繰り返していくうちにしっかりと自分の中に定着していくのを実感できます。

楽しむコツ

時間があれば歴史小説などを読むようにしましょう。楽しんで読書して学んだことはなかなか抜けていかないものです。また興味を持つきっかけにもなります。日常生活のなかで触れる機会を増やしましょう。

過去の戦争や英雄、軍隊関連の話を知ることは普段の生活に活かせる知恵を身につけることもできます。彼らがどのように生き延びたのか、学ぶことには意味があります。

どんな学問でもまずは興味を持つことです。覚えるためにはきちんと向き合うようにしましょう。「歴史は繰り返す」といいます。昔起こったことを学ぶことで現代社会を生きぬきましょう。